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登録者500人までの推移まとめ!ボカロP兼フリーBGM作曲家のYouTubeチャンネルの場合

登録者500人までの推移まとめ!ボカロP兼フリーBGM作曲家のYouTubeチャンネルの場合

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こんにちは、おゆひよこ(@oyu_sound)です!

ボカロP兼フリーBGM作曲家のYouTubeチャンネルの登録者数が500人を達成するまでの道のりをまとめました!

結果から発表すると、

500人達成までにかかった期間は「153日」
投稿した動画数は「91本」

でした

ただし、この数字は「フリーBGMチャンネル」の場合です。ボカロPチャンネルはというと・・・

500人達成までにかかった期間は「652日」
投稿した動画数は「10本」

です。だいぶデータに差がありますが、これらの数字は動画のジャンルや投稿頻度によっても変わってくるものなので、あくまで参考として見てください

この記事でわかること

  • チャンネル登録者500人達成までの「月別の投稿本数」と「チャンネル登録者数の推移
  • チャンネル登録者500人を突破するまでの「課題」と「問題の解決策」と「成功のヒント

別記事では「YouTubeチャンネル登録者数1000人達成までの月別推移」もまとめています。こちらもぜひ目を通してみてください

登録者1000人までの推移まとめ!フリーBGM作曲家のYouTubeチャンネルの場合

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「フリーBGMチャンネル」と「ボカロPチャンネル」

現在、僕は以下の2つのチャンネルを運営してます(数字は2023年6月27日時点のもの)

チャンネル開設日登録者数
1. フリーBGMチャンネル2022/7/22766人
2. ボカロP(DTM)チャンネル2020/3/29811人

※各チャンネルの総視聴回数もメモしておくと、ボカロPチャンネルが73,384回、フリーBGMチャンネルが94,977回です

どちらのチャンネルも登録者数500人は達成しているので、ぜひ両方のデータを見比べて、そのちがいに注目してみてください

【500人までの道のり】投稿本数と登録者数の月別推移

フリーBGMチャンネルの登録者数が500人になるまでの「期間・投稿本数・登録者数」を月別でまとめます

チャンネル登録者が50人増えるごとにひとつの区切りとして記録してます!

期間投稿本数登録者数
22日39曲50人
30日50曲100人
34日53曲150人
37日56曲200人
49日62曲250人
61日68曲300人
68日70曲350人
106日77曲400人
135日86曲450人
153日91曲500人

コチラがボカロPチャンネルの登録者数が500人になるまでの「期間・投稿本数・登録者数」を月別でまとめたものです

期間投稿本数登録者数
174日5本50人
307日10本100人
322日10本150人
332日10本200人
347日10本250人
363日10本300人
397日10本350人
449日10本400人
502日10本450人
652日10本500人

ボカロPチャンネルのほうは1年以上も動画を投稿していない時期があるのであまり参考にならないかもしれません

ただ、10本の動画だけでも100人→500人まで伸びている点は興味深いですね。動画数が少なくても、コンテンツの質次第でじわじわと登録者は伸びていくのかも?

動画10本の内訳は、ボカロ曲が7本、残りの3本がDTM関連の解説系コンテンツ。登録者が伸びていった要因は、この解説系コンテンツの小バズにありそうなので「純粋なボカロPチャンネル」とは言えなさそう←

表を見てわかる3つのこと

ここからは、モデルケースとして最適だと思われる「フリーBGMチャンネル」のほうに注目して分析していきます!!!!

①初期の急成長

登録者100人を達成したのはチャンネル開設から30日目です

投稿本数も50曲と、1日1本以上のペースで曲をアップしていたのがよかったのかも?

ちなみに、チャンネル登録をSNSでお願いする、ということはほとんどやっていません(フォロワー1,000人ほどのアカウントで1~2回ぐらい?)

②投稿本数と登録者数の関連性

投稿本数が増えるにつれて、チャンネルの登録者数も増えているように見えます

やっぱり、視聴者の関心を引きつけたり、登録者を増加させるためには「新しいコンテンツの提供」が一番なのかなって思います

基本中の基本だし、当然といえば当然のことだけど、一定の投稿頻度を保つのはそれなりに大変だったりもします・・・

③登録者の増加スピードの変化

最初の100人までの期間が30日だったのに対して、400人から500人の増加には約50日かかっています

これは「一部の視聴者がチャンネルを見つけて登録するのがカンタンになった一方で、新規の視聴者を引きつけるのが難しくなってきた」ことを示しているのかも?

チャンネル登録者を500人に増やすために大事な3つのこと

  • コンテンツの一貫性
    ・・・チャンネルの成長にとって一番大切なのは、一定の頻度で新しいコンテンツを投稿すること◎
  • 初期のマーケティング
    ・・・成長初期段階で大きく登録者を伸ばすには、質の高いコンテンツと効果的なマーケティングが重要◎
  • 登録者獲得の難易度
    ・・・新しい視聴者を獲得するには、新しい戦略やアプローチを積極的に取り入れていくことが大切◎(チャンネルが成長するにつれて、新たな視聴者を引きつけるのが難しくなる可能性があるので)

投稿本数が50本を超えてから急に伸びた?!

最初の100人達成までには正直けっこう時間と努力が必要でした・・・

でも、投稿本数が50本を超えてからは目に見えてチャンネル登録者の伸びがよくなったように感じます

100人から200人までたったの7日間で一気に伸びて、「やっとYouTubeくんに評価されてきたかな~」と感動したのを覚えてます

登録者が増えない時期のツラさ

ただ、ぜんぶ順調だったわけじゃないです。表を見てもわかる通り、チャンネル登録者が増えない時期もありました

その度に「なんで~~~」と思いながらほかのチャンネルを研究したり、アイキャッチ画像を変えてみたり、曲の紹介文を書き足してみたり、英語の翻訳をひとつひとつ丁寧に作業していったり・・・

伸びている曲の分析とか、動画を投稿する時間帯や曜日の調整とか、もうホントいろんなことを試しました。いまでもめちゃくちゃ試してます

それにも関わらず、チャンネル登録者は減ったり増えたりを振り返すし、思うように再生回数は伸びないしで、挫折しそうになった経験も何度もあります

「このやり方で合ってるのかな。間違ってないかな・・・」
「このまま鳴かず飛ばずのチャンネルになったらどうしよう・・・」
「他のチャンネルはもっと伸びてるのになにがダメなんだろう・・・」

おゆひよこ
おゆひよこ

こんなことを考えてちゃんと眠れなかった夜もありました←

でも結局やることはシンプルで、分析&改善をコツコツと繰り返して、前よりも質の高いコンテンツを投稿していくだけ!

いまも「不安になったり、心配したりするぐらいなら少しでも手を動かそう」って思って作業してます

もっとも重要な戦略は「一貫性と忍耐力」

YouTubeチャンネルの運営って思ってたよりもずっと大変です

でも、自分が作ったコンテンツでだれかが喜んでくれたり、楽しんでくれたりするのはホントにうれしい

YouTubeチャンネルの登録者数を増やすためには、なんといっても自分自身が楽しむこと。コレに尽きます

楽しくないと続かないし、楽しめないとぜんぶ嫌になって投げ出しちゃいますからね

「後悔も、挫折も、嫉妬も、自己嫌悪も、ぜんぶ引っくるめて楽しんでやろう!」ってぐらいの気概のほうがYouTube運営はうまくいきます

特にファンとのコミュニケーションは、モチベーションの維持にもなって、YouTubeからの評価も上がりやすくなります。コメント全返信は基本←

頻度は低くてもコンテンツの投稿は続けること。伸びなくても諦めず、忍耐力をもってチャンネルの運営を楽しむこと◎

ほかのチャンネルの研究をしたり、アナリティクスをちゃんと見てデータの分析をしたりすれば、登録者500人は必ず達成できます

この記事があなたのチャンネルの成長を支える一助となればうれしいです!

登録者1000人までの推移まとめ!フリーBGM作曲家のYouTubeチャンネルの場合

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最後に僕が作ってるフリーBGMの中からリリースカットピアノが炸裂してる作品載せておきます

  • この記事を書いた人

おゆひよこ

楽曲制作を始めたばかりのDTM初心者に向けて、作曲方法や音楽機材、プラグインの情報などを発信しています|実績・プロフィール

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