DTM初心者

作曲入門書✕小説『作曲少女Q』が8/24に発売されるよ!

作曲入門書✕小説『作曲少女Q』が8/24に発売されるよ!

「よし、曲を作ろう!」と思い立ったものの、まずなにからはじめればいいのかわからない。。

コード? 音楽理論? スケール? なにそれ?

……ってときにまず読んだ本が『作曲少女~平凡な私が14日間で曲を作れるようになった話~』でした

帯にでっかく

理論書など Go to Hell! なのです。

と書いてあるのを見て、「あっ、読もう」って思いました←

いまはネットのおかげでなんでも情報が手に入る時代ですが、コレってDTM初心者にとっては必ずしもいいことじゃないんですよね

たとえるなら。。まだレベル1なのに、いきなりレベル50のクエストに挑戦できちゃう状況…みたいな?

すでに高レベルのクエストが開放されてるために、本来チャレンジすべきクエストが見えにくくなってるんです(ホントはもっとやさしいことからはじめるべきなのに…)

その点、『作曲少女シリーズ』のように、難しいことは抜きでざっくり曲作りのことに解説してくれてます! すっごくありがたい!

ライトノベル形式でストーリーが展開していくんですが、あらすじはこんな感じ↓

「何かやってみたい!」
そんな気軽な動機から作曲をしてみることにした女子高生、"いろは"。
しかし音楽知識はゼロ。何から始めていいのかわからずいきなり挫折しかけた彼女は、
クラスメイトの――そして現役の女子高生作曲家でもある"珠美"に作曲を習うことになる。
「14日間で作曲はマスターできる」という珠美のもと、いろはは人生初の挑戦を始めるのだが……。

「曲を作るのに音楽的な知識は一切不要! 必要なのは、正しい発想とちょっとしたコツ、そして第一歩を踏み出すこと!」

っていうのがこの本の基本的なスタンスです

これから曲を作っていこう、または作曲に挑戦してるけどイマイチ…というときに読むと、なにかヒントが得られるはず!

僕自身、この本を読んで「あ、作曲ってこんなにかんたんに考えていいんだ」と一気に心が軽くなったのを覚えてます

8/24に発売する『作曲少女Q~曲作りに悩み始めた私がやらかした12の話』は『作曲少女』の続編です(巻数でいうと1.5巻にあたるらしい)

作曲少女Qの目次は以下の通り↓

  • 第1話 ホンモノの音楽の探し方の話
  • 第2話 インプットという病の話
  • 第3話 高級音源という厚化粧の話
  • 第4話 無駄にならない機材の買い方の話
  • 第5話 作曲のプロになる流れの話
  • 第6話 1週間以上同じ曲をいじってしまってる時の話
  • 第7話 モチベーションがまったく上がらない時の話
  • 第8話 "語り継がれる名曲"とは何なのかという話
  • 第9話 ピアノが弾けない作曲家の話
  • 第10話 "うまい歌"と、歌う声優さんの話
  • 第11話 作った曲の変なトコを見つける方法の話
  • 第12話 私の曲の存在価値、の話
  • 番外編 著作隣接権についての話
  • 番外編 はじめての作曲コンペの話
  • 番外編 何も続かない私が作曲をしようと思ったきっかけの話
  • 番外編 珠美が作曲を始めた日の話または、青鬼音々との一件

太字にしたところは、いままさに僕が思い悩んでる箇所です・・・

DTMや作曲をしてる方にとっては、あるあるだったり、けっこう真剣に悩んでたりすることだったりするのかも?

『作曲少女Q』は8/24発売! 中身がどんなふうになってるかも、商品ページで確認できます↓

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ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
¥1,760 (2021/05/07 19:30:51時点 Amazon調べ-詳細)

『作曲少女』には名言も多くて、ハッと大事なことに気づかされたり、作曲に関してのヒントがたくさんありました

まだ『作曲少女』読んでない、って方はぜひ読んでみてください~!

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